11.嘘ばかり書いているから稼げない

投稿者: | 2016年9月22日

アフィリエイトで稼ぎたいなら、読者に支持される記事を書く必要があります。それができていない人というのは、往々にして記事に信憑性が欠けていることが多いんです。記事に信憑性が感じられないのは、なぜか。それは嘘ばかり書いているからです。



適当な話や嘘はバレていますよ

嘘ばかり書いているから稼げない

例えば、化粧品や健康食品のレビュー記事。商品を紹介するには初心者でもやりやすい方法です。レビュー記事というのは、その商品やサービスを実際に使って、その使い心地や効果などを記事にするということですよね。

しかし、その商品を試すのが面倒なのか、わざわざお金を使って商品を購入するのが嫌なのか、使ってもいないのに適当にレビューを書いている人もいます。

言っておきますが、嘘でレビュー記事を書いている人は、稼げなくて当然です。読者はそれほど鈍感ではありません。嘘で書いた記事はいかにも「嘘くさい」という感じがバレバレです。



ネットに公開するなら嘘はダメ

そもそも、ネットというのは公共のものです。そこに嘘の記述を書くということは、詐欺といってもいいかもしれません。自分が体験していないことを、あたかも経験したかのように書くということは、消費者にとって不利な情報を与えるということです。

まあ、どうぜそうやって書いた記事は、読者の信頼を得ることができませんから、稼ぐことは難しくなり淘汰されていくでしょう。



時間がかかっても事実を書く

確かに、実際に商品を購入すればお金がかかりますし、化粧品や健康食品を使って効果があるかどうか試すには時間も手間もかかります。しかし、そうやって丁寧に作った記事の方が、嘘や適当な話で固めただけの記事よりも、はるかに稼いでくれるはずです。

ネットにサイトやブログで情報を公開するという時点で、著作者としての責任があると思います。嘘を書いて消費者を惑わせるような記事作成の仕方は、結果的に長期にわたって稼ぐことは難しいと信じています。