8.文字数が少ないから稼げない

投稿者: | 2016年8月23日

アフィリエイトにおいて、サイトのコンテンツが薄いというのは致命的です。記事数が少ないのもだめですが、1記事当たりの文字数が少なすぎてもお話になりません。



文字数と検索キーワード

8.文字数が少ないから稼げない

相手に本当に何かを伝えたいと思うなら、文字数はそれなりになるはずです。それなのに、文字数が少なくてアフィリエイトサイトつくりに失敗している人がいます。

そもそも、文字数が少ないとキーワードだってろくに盛り込めませんよね。そうすると、検索エンジンの検索結果だって表示されるわけがないんです。

つまり、文字数が少ないということは、コンテンツも薄っぺらい、キーワードも入っていないSEO的に貧弱な記事にしかならないということです。業務連絡ならそれでいいかもしれませんが、誰かに何かを買ってもらおうと思うなら、まずそこから改善です。



記事当たりの文字数は何文字必要?

では、いったい1記事に必要な文字数はどのくらいなのか?

文字数は多ければ多いほどいいという人もいますが、私はそうは思いません。文字数を多くしようとして、意味のない文章を書くのは蛇足ですし、読んでいる方はうんざりして最後まで読んでくれないかもしれません。

理想的な文字数というのは、サイトのジャンルや手法によって異なります。例えば、ペラサイトのような1ページしかないサイトの場合、それだけですべてを伝えなくてはいけませんので、当然文字数は多くなります。最低でも1000文字、多ければ5000文字以上になることもあるでしょう。

ペラサイトでなく通常のサイトの場合、一応1,000文字を一つの目安としておけばよいでしょう。どんなに少なくても、600文字を下回らない方がいいです。600文字程度であれば、「ちょっと物足らない」感はありますが、それなりに何かを伝えることができるでしょう。

初心者の場合は、やはり1000文字を目指して記事を書き、最終的には広告リンクをクリックさせることを目的にしましょう。