4.ホワイトハットだけに頼るから稼げない

投稿者: | 2016年8月23日

アフィリエイトを多少かじったことのある人なら、SEOというのはご存知だと思います。ここではSEOの説明はしませんが、その手法としてホワイトハットとブラックハットといわれる方法があります。

ざっくり言えば、ホワイトハットは正当な方法、ブラックハットは検索エンジンのスキをついたSEOの方法といえます。ブラックハットは、あまりやりすぎると検索エンジンのペナルティをくらってしまうこともあるので、最近はこの方法をすすめるひとも少なくなりました。

でも、あなたがもし、ホワイトハットの手法に頼っているなら、そのせいで稼げない可能性もあります。



ホワイトハットとブラックハット

4.ホワイトハットだけに頼るから稼げない

冒頭にも書きましたが、ホワイトハットというのは、正当とされるSEOの手法です。基本的な考え方は、ユーザーの利便性を追求します。つまり、より良いコンテンツ、内部リンクを施して記事を探しやすくするなどの方法です。

一方、ブラックハットというのは、検索エンジンのスキを狙った手法です。外部からのリンクはそのサイトに対する評価を上げる基準の一つですが、これを自作自演で行うことなどが含まれます。



ブラックハットはどうしてダメなの?

ブラックハットの手法は、サイトの評価を上げるために即効性があります。しかし、その反面、不自然なリンクなどは検索エンジンのフィルターにかかってしまい、サイトがペナルティを受け圏外へ飛ばされることもあります。

ですから、最近のSEOやウェブマーケティングのコンサルなどでは、ブラックハットは基本的におすすめしないことになっています。



アフィリエイトサイトではやはり効果ありのブラック手法

ホワイトハットSEOの主な手法は、サイトを使いやすくすることと良質のコンテンツで、自然な被リンクを集めることです。しかし、これは簡単なことではありません。

自然なリンクが付くまでには時間がかかりますし、それなりの記事数も必要になってきます。

アフィリエイトは、特に個人で行っている場合、その作業効率を上げることも大切ですので、一つのサイトばかりに集中しているわけにはいきません。そこで、魅力的なのが自作自演のリンクだったりします。



アフィリエイトで稼げないという暇があったら

いくら記事を書いても稼げない、といっている暇があったら、たまにはブラックな手法も試してみるといいかもしれません。繰り返しににありますが、ホワイトハットだけで成果を上げるには、よほどキーワード選定が優れているか、年単位の時間をかけなくては難しいと思ってください。

ただし、ブラックSEOをやりすぎてペナルティを受けても、私は責任を持てませんので、自己責任でお願いします。